<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>白石じゅん子後援会OfficiallBlog</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.junko-s.net/" /><modified>2008-11-12T13:33:00+09:00</modified><tagline /><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>投票しない善良な市民たち</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.junko-s.net/?eid=972334" /><id>http://blog.junko-s.net/?eid=972334</id><issued>2008-11-12T13:31:49+09:00</issued><modified>2008-11-12T04:32:47Z</modified><created>2008-11-12T04:31:49Z</created><summary>１１月８日付の朝日新聞「天声人語」に下記の言葉がありました。

「悪い政治家をワシントンへ送り出すのは、投票しない善良な市民たちだ。」

これは、ニクソン政権時代に財務長官を努めたウィリアム・サイモンの言葉で、どんな場面で彼がこう言ったのか詳しくは知り...</summary><author><name>白石じゅん子</name></author><dc:subject>今日もヨイショp(^^)q</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[１１月８日付の朝日新聞「天声人語」に下記の言葉がありました。<br />
<br />
「悪い政治家をワシントンへ送り出すのは、投票しない善良な市民たちだ。」<br />
<br />
これは、ニクソン政権時代に財務長官を努めたウィリアム・サイモンの言葉で、どんな場面で彼がこう言ったのか詳しくは知りません。<br />
<br />
有権者の無関心やあきらめが政治を腐敗させると、良く言われますが、果たしてそうなのでしょうか。<br />
<br />
政治家や政治を目指す人が全て良い人ならば、投票しようがすまいが、良い政治が行われるはずです。目指す方向や実現する方法が違ったとしても、国民が窮地に追い込まれることはないはずです。<br />
<br />
コックさんに例えると、食べたいのが和食や中華やイタリアンなど好みが色々あるとしても、すべて美味しい料理をだせば、まあ、それで良いではないかということです。少なくとも、マズくて吐き出したり、食中毒になったりする心配はありません。<br />
<br />
それならば、己の保身や私利私欲に走る、国民のことを考えない、そんな悪い政治家がいなければ良いだけのことです。ですが、国民のことを考えない政治家が多すぎます。だから、有権者は投票することで、自分を守らなければなりません。<br />
<br />
現実としては、ウィリアム・サイモンの言葉は間違いではありませんが、政治に携わる者としては、「善良な市民」に責任を負わせるような発言の前に、まず、自らが襟を正すべきでしょう。<br />
<br />
そうは言っても、世の中いい人ばかりではありませんね。<br />
<br />
いつだったか、書店に並んだ本の帯に「真の民主主義とは何か」という４択問題が載っていました。４択の中には、投票するという答えに混じって「くじびき」というのがありました。正解は「くじびき」究極の民主主義。ひとつの考え方として面白く思いました。<br />
<br />
有権者の無関心やあきらめが政治の腐敗を加速させる。というのが、正しい言い方のような気がします。そして、腐敗を食い止めることが出来るのは有権者しかいない。これも正しいと思います。]]></content></entry><entry><title>街頭演説会</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.junko-s.net/?eid=967314" /><id>http://blog.junko-s.net/?eid=967314</id><issued>2008-11-08T21:37:23+09:00</issued><modified>2008-11-08T12:38:54Z</modified><created>2008-11-08T12:37:23Z</created><summary>10月26日、布施駅前で街頭演説会を開催しました。


大阪府議会議員の梯(かけはし)信勝先生の司会で、菅直人民主党代表代行、藤田悟民主党第13区総支部長代行、民主党市議会議員の先生方、長谷川憲正国民新党副幹事長、の皆様が、私の激励のため集まってくださいました...</summary><author><name>白石じゅん子</name></author><dc:subject>今日もヨイショp(^^)q</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[10月26日、布施駅前で街頭演説会を開催しました。<br />
<br />
<img src="images/081107_01.jpg" width="320" height="214" alt="" class="pict" /><br />
大阪府議会議員の梯(かけはし)信勝先生の司会で、菅直人民主党代表代行、藤田悟民主党第13区総支部長代行、民主党市議会議員の先生方、長谷川憲正国民新党副幹事長、の皆様が、私の激励のため集まってくださいました。<br />
<br />
<ul><br />
<li>一年経っても全く解決の兆しを見せない失われた年金問題</li><br />
<li>現代の姥捨て山と揶揄されている後期高齢者医療制度</li><br />
<li>郵政の現状と株式売却の凍結、四分社化の見直し、郵便・貯金・簡易保険の三事業の一体化</li><br />
<li>本当に役に立つ中小零細企業のための対策</li><br />
</ul><br />
<br />
<img src="images/081107_02.jpg" width="320" height="214" alt="" class="pict" /><br />
これらのことについてお話をさせていただきました。<br />
あいにくの雨でしたが、支援者の方々や通行中の方々が私たちの話を聞いてくださり、力強いご声援をありがとうございました。<br />
<br />
この日の内容については、また、ブログで皆様に読んでいただけるようにしたいと思います。<br />
<br />
<img src="images/081107_03.jpg" width="320" height="214" alt="" class="pict" /><br />
衆議院解散総選挙がいつになるのか不安が無いと言えば嘘になりますが、日程が遅くなった分だけ、皆様のご意見をたくさん伺うことができますし、私の考えを知っていただく機会も増えることは決して悪い事ではないと思っています。<br />
<br />
東大阪市のどこかで私を見かけたら、ぜひ声をかけてください。そして、あなたのお話を聞かせてください。<br />
<img src="images/081107_04.jpg" width="320" height="214" alt="" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>ゴミ拾いをしました</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.junko-s.net/?eid=964141" /><id>http://blog.junko-s.net/?eid=964141</id><issued>2008-11-06T10:38:50+09:00</issued><modified>2008-11-06T01:39:00Z</modified><created>2008-11-06T01:38:50Z</created><summary>先月になりますが、視力障害者に関する奉仕活動を行うＮＰＯ法人真心道ノーマライゼーションの皆さんと一緒に、ゴミ拾いと自転車整理をしました。

このNPOは鍼灸整骨院を二十六店舗展開する「真心道グループ」が中心となって清掃作業などをされています。

一時間半...</summary><author><name>白石じゅん子</name></author><dc:subject>今日もヨイショp(^^)q</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先月になりますが、視力障害者に関する奉仕活動を行うＮＰＯ法人真心道ノーマライゼーションの皆さんと一緒に、ゴミ拾いと自転車整理をしました。<br />
<br />
このNPOは鍼灸整骨院を二十六店舗展開する「真心道グループ」が中心となって清掃作業などをされています。<br />
<br />
一時間半にも及ぶ活動の結果、軽自動車に満載でした。拾ったゴミの中には蛍光灯、椅子、ペットボトル、空き缶、電子レンジ(＠_＠;)！！なんで？<br />
<br />
タバコの吸殻はもちろん、植え込みの中には空き瓶やペットボトルが隠すように捨ててありました。<br />
<br />
子供たちに残したい、残さなければならない環境に関して、大人である私たちがもっと真剣に考えなければなりません。ポイ捨てされたゴミがあるのが当たりの景色にしてしまっては、子どもたちの心は荒んで行くばかりではないでしょうか。<br />
<br />
この日は、小学生の娘も参加しました。大人の捨てた吸い殻やゴミを拾い集める子どもの目には、何が映っていたのでしょう。拾っても拾っても減ることのないポイ捨ての光景ではなく、だんだんとキレイになっていく街の姿が映っていて欲しいと願います。]]></content></entry><entry><title>孫のために</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.junko-s.net/?eid=964119" /><id>http://blog.junko-s.net/?eid=964119</id><issued>2008-11-05T13:12:36+09:00</issued><modified>2008-11-05T04:12:36Z</modified><created>2008-11-05T04:12:36Z</created><summary>アメリカの大統領選が行われている中、テレビの特集番組で、ある黒人のおばあさんを見ました。このおばあさんは、裏切られ続けた政治に期待ができないと、今まで投票をした事が無かったのですが、今回は期日前投票をしたそうです。

貧しい人のためにという政治家の言葉...</summary><author><name>白石じゅん子</name></author><dc:subject>今日もヨイショp(^^)q</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[アメリカの大統領選が行われている中、テレビの特集番組で、ある黒人のおばあさんを見ました。このおばあさんは、裏切られ続けた政治に期待ができないと、今まで投票をした事が無かったのですが、今回は期日前投票をしたそうです。<br />
<br />
貧しい人のためにという政治家の言葉を何度も聞いたけれど、苦しくなる一方の暮しにすっかり希望を無くしていたのでした。でも、今回は投票したのです。孫のために。<br />
<br />
彼女は言いました。<br />
「投票しなかったら、家で泣いているだけです。」<br />
自分の一票が何かを変えるかもしれない。彼女はそう思ったのだそうです。<br />
<br />
今、日本で起きている問題、年金や介護や経済など、それらの問題がすべて今の政治家のせいであるとは言いません。人々の政治に対しての「無関心」も大きな原因のひとつだと思います。いずれにしても、長年にわたって積み重ねられて来たこの国の政治の結果なのですから。<br />
<br />
でも、ほとんどの時期を与党として政権を担って来た自民党の責任が最も大きいということは紛れも無い事実です。戦後から今まで、人は入れ替わっていますが、自民党という組織の体制や官僚との関係は、脈々と受け継がれています。<br />
<br />
また小選挙区制度に移行してからは、小泉政治に代表される「中央集権」が強化されて、政治家は選挙区の有権者のために何をするかではなく、党幹部に気に入られることを考えるようになりました。党執行部の意向が絶対で、逆らった議員には刺客が放たれた・・・。あの小泉政権の時代に何かが大きく狂ってしまったのです。<br />
<br />
そして今、麻生総理大臣が率いている与党「自民党」はその小泉時代に獲得した議席によって成り立っています。<br />
<br />
あらゆる面で破綻をしそうな日本を、いえ、既に破綻している日本を立て直すには、自民党に責任を取っていただいて与党の座を降りてもらうしかないのです。そう思いませんか？<br />
<br />
そのためには、一日も早く総選挙を実施して、狂気の時代に終止符を打ち、本来の民意を反映した政権を樹立しなければと強く、強く思います。<br />
<br />
「自分の一票が何かを変えるかもしれない。<br />
　投票しなかったら、家で泣いているだけです。」<br />
<br />
投票に行ったとして、世の中を変えることなんてできないと人は言います。<br />
では、行かなかったら、何かを変えることができますか？<br />
<br />
泣いていても何も変わらない。これは確実です。<br />
愚痴を言っても何も変わらない。これも確実です。<br />
投票に行ったら？　これは変わる可能性があります。たとえ１％でもあります。<br />
<br />
私は、その１％に賭けて欲しいと願います。<br />
あなたが一歩踏み出される事を願います。]]></content></entry><entry><title>選挙はするべき？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.junko-s.net/?eid=931293" /><id>http://blog.junko-s.net/?eid=931293</id><issued>2008-10-12T19:25:49+09:00</issued><modified>2008-10-12T10:27:22Z</modified><created>2008-10-12T10:25:49Z</created><summary>今日、友人から電話がありました。

「衆議院選挙についてのアンケートの電話がかかってきたんだけど、アンタ、選挙はどうなるの？」

それがわかればねぇ、誰か教えてよというのが本音のところ。

世界中で株安がおきて、こんな時に選挙どころではないだろうという...</summary><author><name>白石じゅん子</name></author><dc:subject>今日もヨイショp(^^)q</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今日、友人から電話がありました。<br />
<br />
「衆議院選挙についてのアンケートの電話がかかってきたんだけど、アンタ、選挙はどうなるの？」<br />
<br />
それがわかればねぇ、誰か教えてよというのが本音のところ。<br />
<br />
世界中で株安がおきて、こんな時に選挙どころではないだろうという意見があります。それでも選挙をするのかと聞かれれば、胸を張って「はいそうです」と言えるかどうかわかりません。<br />
<br />
でも、こんな事態になったのは何故なのかと考えると、長年に亘って与党であった自民党に大きな責任があると思いますが如何でしょうか？<br />
<br />
昨日の内容と重複しますが、世界から遅れないためにはアメリカに追随しないと結論付けて、結果的には現状を招いてしまったのは誰なのかということですよね。<br />
<br />
私も子どもがいますけど、子どもは言います。<br />
「Aちゃんも、Bちゃんもみ〜んな持ってんねん。このままやったら仲間はずれになるから買うて〜」<br />
その時どうするかが、親として真価が問われるというか、腹のくくりどころだったりします。<br />
<br />
そういえば、先日ノーベル化学賞を受賞した下村脩（８０）先生も日本人の子供が将来、ノーベル賞を取るためにはとインタビューアーに尋ねられて<br />
「ゲーム機が駄目なんです。あんなものを親が子供に与えるからだめなんです。あんなものを使って遊ぶから日本の子供は駄目になるんです。」<br />
と力強く、何度も繰り返し仰ってました。<br />
<br />
みんな（？）が持ってるゲーム機を持たせるのは買わない、持たせないと決めるのは親の責任です。教育はずっと昔からある程度の強制だったはずです。“ゆとり教育”とやらで、とんでもない方向に行ってしまった日本の教育を正さないと、それこそ日本自体がもっと、とんでもないことになってしまいます。<br />
　<br />
脱線しましたね(^^ゞ<br />
<br />
話は戻りますが「アメリカもイギリスも、世界中み〜んな持ってるよ〜〜〜だから日本もそれに続けば良いよ〜」<br />
<br />
そうしたら、とんだ欠陥商品で世界中み〜んなでボロボロになりそうな今日この頃。<br />
<br />
この欠陥商品を買うことに決めたのは誰？ということです。経団連の提言とか、経済産業省のお役人とか、海外とのおつきあいということで外務省の思惑とかもあったかもしれません。ですが、その責任の多くはやはり自民党が負わねばならないと思います。<br />
<br />
自分の後始末は自分でなさるのも良いですが、小泉改革以来、後始末どころか次から次へ欠陥商品を輸入し続けたんですから、いい加減にしなければいけません。<br />
<br />
度重なる失政の責任を認識して、異常ともいえる現状を打破し、景気の浮揚や社会福祉の充実に向けた旗振り役を行おうとするのは結構なことです。<br />
<br />
でも、その役に付くことを国民が許すのか許さないのかを選挙で聞くのが先じゃないでしょうか。 <br />
みなさんはどの様にお考えでしょうか？]]></content></entry><entry><title>アメリカ錬金術の終わり</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.junko-s.net/?eid=927312" /><id>http://blog.junko-s.net/?eid=927312</id><issued>2008-10-10T20:59:44+09:00</issued><modified>2008-10-10T12:11:09Z</modified><created>2008-10-10T11:59:44Z</created><summary>アメリカのサブプライムローンという名の錬金術が破綻し、ウォール街の錬金術師の時代も終わりを告げたようです。

時を同じくして、自民党総裁選に立候補した小池百合子氏は、小泉氏の支援を受けたにも関わらず、一票の地方票も取れずに麻生太郎氏に破れ去りました。
...</summary><author><name>白石じゅん子</name></author><dc:subject>今日もヨイショp(^^)q</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[アメリカのサブプライムローンという名の錬金術が破綻し、ウォール街の錬金術師の時代も終わりを告げたようです。<br />
<br />
時を同じくして、自民党総裁選に立候補した小池百合子氏は、小泉氏の支援を受けたにも関わらず、一票の地方票も取れずに麻生太郎氏に破れ去りました。<br />
<br />
そして、当の小泉氏は引退を表明し、息子を小泉家４代目として襲名披露・・・もはや、伝統芸能の世界です。<br />
<br />
アメリカ型弱肉強食の市場原理主義に染まった企業は、株主の顔色をうかがって投資を引き出すために、自社の従業員のクビを切り、下請けを泣かせて、国内の購買力を低下させるだけ低下させて、市場を海外へと移しました。その企業は今、世界同時株安と円高に見舞われ、海外市場の売り上げを激減させています。<br />
<br />
輸出が見込めない場合は、内需を拡大するのがセオリーですが、あいにく、リストラや賃金カットでワーキンブプアまで出現した日本国内には、使えるお金はありません。<br />
<br />
仕事と接待に明け暮れて家庭を顧みなかったお父さんが、ある日家に帰ってみたら、誰も相手にしてくれなかった・・・という例え話は悪趣味ですか？<br />
<br />
戦後から今日まで、なんでもかんでもアメリカの真似をしてきた日本ですが、小泉政権時代は度がすぎているとしか言いようがありませんでした。<br />
<br />
アメリカがリードしてきた市場原理主義や金融資本主義を、アメリカ自身がこれを機に捨て去ることは決して無いと思います。ですが、他の国は今までのようにおつきあいを続けるのでしょうか。<br />
<br />
少なくとも日本は考え直すべきです。三行半をつきつけよとは言いませんが、節度あるおつきあいをしなければならないでしょう。<br />
<br />
アメリカの金融が崩壊し、アメリカ礼賛の小泉氏が引退しました。先の自民党総裁選では小泉政治の後継に自民党員すらノーを言い渡たす始末です。<br />
<br />
国際金融市場のルールに合わせなければ日本の経済は置いて行かれてしまうという考え方は理解できますが、必ずしも大勢がする事が正しいとは限りません。むしろ、大勢 で間違えたことをすると大変な事に成るんだということが、今回の金融危機で良くわかったのではないでしょうか。<br />
<br />
日本の取るべき道は、追随することではなく新しいシステムを国際社会へ提案することかもしれません。]]></content></entry><entry><title>事前と事後は同じだそうです</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.junko-s.net/?eid=926077" /><id>http://blog.junko-s.net/?eid=926077</id><issued>2008-10-09T10:53:24+09:00</issued><modified>2008-10-09T01:53:24Z</modified><created>2008-10-09T01:53:24Z</created><summary>６日の国会答弁で、野党やマスコミからの調査請求に対しての報告書を事前に自民党に報告するよう指示をしたという質問に、というより追求に対して、麻生総理は事前も事後も同じであると答えました。

事前と事後が同じか違うか、１０人に聞けば１０人が、１００人に聞け...</summary><author><name>白石じゅん子</name></author><dc:subject>今日もヨイショp(^^)q</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[６日の国会答弁で、野党やマスコミからの調査請求に対しての報告書を事前に自民党に報告するよう指示をしたという質問に、というより追求に対して、麻生総理は事前も事後も同じであると答えました。<br />
<br />
事前と事後が同じか違うか、１０人に聞けば１０人が、１００人に聞けば１００人が「違う」と答えますよね？子どもでも、「違うよ」と言いますよ。<br />
<br />
何のために事前に報告させるのか？そんなもん、都合の悪い事を隠すために決まっています。他にどんな目的がありますか？<br />
<br />
そうやって、都合の悪い事は表に出さないようにする体質が、農水省の事故米問題や、厚労省の年金問題を生み出したのでしょう。そして今、野党やマスコミの追求を避けるために都合の悪い情報を隠そうとする自民党も、結局は同じ穴のムジナです。<br />
<br />
誰が見ても聞いても黒いものを、白いと言い張る麻生首相。<br />
<br />
こんなわけのわからん事をシャアシャアと言えるようでないと、首相は務まらないということなのでしょうか。なんか、もう情けなくなってきます。<br />
<br />
<img src="images/081009.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>失業率と移民問題</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.junko-s.net/?eid=924883" /><id>http://blog.junko-s.net/?eid=924883</id><issued>2008-10-08T00:27:58+09:00</issued><modified>2008-10-07T15:28:30Z</modified><created>2008-10-07T15:27:58Z</created><summary>８月の失業率と有効求人倍率が発表されました。完全失業率が4.2%と前月からまた上がり、厚労省によると今後も下がるという判断をしています。

アメリカのサブプライムローンの破綻による影響で、これからもっと悪い方状況に陥るであろうことは経済の専門家でなくても簡...</summary><author><name>白石じゅん子</name></author><dc:subject>今日もヨイショp(^^)q</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[８月の失業率と有効求人倍率が発表されました。完全失業率が4.2%と前月からまた上がり、厚労省によると今後も下がるという判断をしています。<br />
<br />
アメリカのサブプライムローンの破綻による影響で、これからもっと悪い方状況に陥るであろうことは経済の専門家でなくても簡単に予想できます。<br />
<br />
ただ、職につけないという問題は、昨日今日始まったことではありません。戦後最長の好景気だとか、景気は上向いていると言われていた間も、東大阪は元より地方では好景気を実感することはありませんでした。結局は景気が良かったのは、特定地域やごく一部の大企業だけだったのです。<br />
<br />
日本人でも仕事につけない人がたくさんいるのにも関わらず、取り沙汰されるのは自由民主党元幹事長の中川秀直氏が強烈に推し進めようとしている移民問題です。慢性的な人材不足をおぎなうために、移民を受け入れなければ、国が維持出来ないという理屈なんだそうです。<br />
<br />
何かおかしいと思いませんか？<br />
<br />
特に人材が不足しているのはサービス業だといわれていますが、その中には老人介護サービスも含まれているのでしょう。<br />
<br />
介護について考えてみると、そのおかしさが分かると思います。<br />
<br />
なぜ、介護職につく人が減っているのでしょうか？第一の理由は収入の少なさです。介護 保険法が改正されて介護サービスを提供する企業が受け取れる報酬が減額されました。それに伴って、自動的に介護職員の収入が減らされたのです。<br />
<br />
数年前までは介護関係の大学や専門学校などの教育機関が次々と設立され、高齢化社会を担う人材を送り出すはずだったのに、いまや閑古鳥が啼いています。卒業生が介護職につきたくても、実際に貰える給料では生活が出来ないのでは、就職したくても出来るはずもありません。それでも志を持った若者が介護職につきますが、現実の厳しい労働環境にさらされ、結局は辞めていくのです。<br />
<br />
そんな業界に移民を受け入たとして、日本人が食べていけない給料で彼らはどうやって生活をしていくのか。移民だろうが日本人だろうが、必要な物は必要でしょう？それとも、日本人が嫌がる低賃金でも移民なら大丈夫と考えているのでしょうか。<br />
<br />
移民を受け入れることを否定しているのではありません。低賃金で働かせるために受け入れようとしているとしか思えない、今の状況に反対しているのです。<br />
<br />
物が売れないから給料が払えない。給料が少ないから物が買えない。そして益々物が売れない。給料が少ないから働き手がいなくなる。人がいないから移民を受け入れようとする。<br />
<br />
そんな悪循環を、どこで断ち切るのか。それをしない限り、日本人も日本に来る人も幸せにはなれないのです。<br />
 <br />
自民党主導で現代の『蟹工船』を蘇らせるのは絶対に阻止しなければならないと思います。<br />
<br />
<img src="images/081008.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>全国一律サービスは平等？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.junko-s.net/?eid=923084" /><id>http://blog.junko-s.net/?eid=923084</id><issued>2008-10-07T13:46:59+09:00</issued><modified>2008-10-07T04:47:12Z</modified><created>2008-10-07T04:46:59Z</created><summary>３年前の衆議院解散の時、現在の国民新党の議員はやみくもに「郵政民営化反対」だったわけではありません。当時の「郵政民営化案」に反対だったのです。反対の理由はいくつかありましたが、その一つはすでに現実になっています。それは、閉鎖する郵便局が相次いでいること...</summary><author><name>白石じゅん子</name></author><dc:subject>今日もヨイショp(^^)q</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[３年前の衆議院解散の時、現在の国民新党の議員はやみくもに「郵政民営化反対」だったわけではありません。当時の「郵政民営化案」に反対だったのです。反対の理由はいくつかありましたが、その一つはすでに現実になっています。それは、閉鎖する郵便局が相次いでいることです。<br />
<br />
１０月１日付けの琉球新報で、郵便局が閉鎖されたことによって、離島の住民が大変な不便を強いられているとの記事が掲載されていました。住民の方は、「都会並みの制度で一律にしてもらっては困る」と言われています。<br />
<br />
ここ、東大阪市は当然離島ではありません。ですから、新聞にあったのと同じ状況はおきてないかもしれません。問題なのは住民の方の言葉にあるように、「都会並みの制度で一律にしてもらっては困る」ということです。<br />
<br />
地域には地域の事情があります。それを全く無視して全国一律の条件にすることが平等なサービスなのでしょうか？<br />
<br />
デコボコの地面を平らにしようとするならば、へこんだ所にはそうでない場所よりもたくさんの土を置いてやらなければ平らにはならないのです。一律に土をまいただけではデコボコのままなのです。<br />
<br />
不便な地域には、そうでない地域よりも手厚くして、初めて全国一律のサービスを提供できたというものではないでしょうか。手厚い地域とそうでない地域を分ける事が不平等ですか？<br />
<br />
手がかかる地域を赤字だからといって切り捨てて、これが平等だ、これが市場原理だというのが経済社会であれば、郵政事業は経済社会とは別な場所にあるべきではないでしょうか。だから、「民営化はするけれども、一般の会社とは違う方法で」ということを、国民新党は申し上げているのです。<br />
<br />
経済対策や福祉対策など国としてすべき事業はたくさんありますが、それぞれの地域の事情にあわせて行っていかなければなりません。郵政民営化のように日本全国を十把一絡げに考えてはいけない。東大阪市には東大阪市の事情があるのですから、その事情をきちんと把握して国に要求していかなければ、気がつけば切り捨てられていたということになりかねません。<br />
<br />
ということで、今、駅前とか商店街で皆様に向かって大きな声を出しています。<br />
次は、皆様のかわりに、国会で大きな声を出すために。<br />
<img src="images/DSCF0060_R.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>郵政民営化は過去の話？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.junko-s.net/?eid=923081" /><id>http://blog.junko-s.net/?eid=923081</id><issued>2008-10-06T15:56:40+09:00</issued><modified>2008-10-06T07:02:17Z</modified><created>2008-10-06T06:56:40Z</created><summary>国民新党は政策の一丁目一番地に郵政民営化の見直しを掲げております。すると「何を今更、郵政民営化反対だ」とよく言われます。「郵政民営化」はもう過去の事なのでしょうか。民営化の結果がどうなっていようと、もうどうしようもないことなのでしょうか。

私たちは、...</summary><author><name>白石じゅん子</name></author><dc:subject>今日もヨイショp(^^)q</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[国民新党は政策の一丁目一番地に郵政民営化の見直しを掲げております。すると「何を今更、郵政民営化反対だ」とよく言われます。「郵政民営化」はもう過去の事なのでしょうか。民営化の結果がどうなっていようと、もうどうしようもないことなのでしょうか。<br />
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私たちは、昨年１０月からの民営化後、実態はどうなのか地元郵便局長の方々に協力をお願いして情報の収集を重ね、実態の把握に努めて参りましたが、それは想像を超える悲惨な状況です。<br />
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郵便局が民営化して約一年になろうとしています。皆さんは郵便局が民営化されて、サービスの質が劇的に向上したと感じておられますか？前よりも便利になったと感じておられますか？<br />
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三年前の郵政民営化の是非を国民に問うた『郵政解散』に際して、小泉元首相は国民に対して、郵政民営化は郵便局が提供するあらゆるサービスの質を向上させることになる、と繰り返し、繰り返しアピールをしていました。また、マスコミを総動員して国民を民営化へむけてまっしぐらに走らせました。<br />
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しかし、現実には全く逆の状況になっているのです。サービスの質が向上するどころか、郵便に関しては以前より郵便物の受付に時間がかかるようになりました。また、郵便物の遅配や誤配、挙句の果てには行方不明になってしまうケースが、民営化をした後、増えているようです。<br />
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利便性が損なわれた郵便貯金に至っては貯金残高の減少が一向に止まず、政府の保証を失った簡易保険も契約件数を大幅に減らしています。<br />
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郵政民営化に伴って断行されたリストラ（？）の一環として集配局削減が各地で行われました。また、組織が機械的に分割されたために、郵便局の窓口が込み合ってても、手の空いた別の課の職員が手伝う事が出来なくなりました。これらのことは、検討段階で予想はつかなかったのでしょうね。<br />
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やってみて初めて分かる事は必ずあります。どんなに入念に準備をしたとしても、「予想外」はつきものです。しかし、誰がどの様な言い訳をしてみたところで現実問題としてサービスの質は低下を続け、国民の郵便局離れは今も確実に進行しているのです。<br />
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それでも郵政民営化は断行しなければならなかったのでしょうか？<br />
私はこの現状を見ると、郵政民営化は国民の財産をハゲタカファンドの餌にすることが唯一無二の目的だったとしか思えないのです。そして、その目的を隠すために、充分な議論や国民に対する情報の周知が為されないまま、勢いだけで行われたのが「郵政改革」だったと。<br />
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そのようにして行われた郵政民営化が国民にとって何の意味も無かったばかりか、著しい損害を与えていることに憤りを覚え、腹立だしい思いで一杯になりました。<br />
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私は、国民の権利や財産であったはずの郵政事業が潰されない為にも、解散総選挙で与野党の逆転し政権交換を実現させ、三事業一体を取り戻す為に、精一杯闘いたいと決意しました。<br />
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それがひいては地域社会のよき伝統や文化をさらに育むことに繋がると思うのです。そして、国民皆が幸せになれる国にしていきたいと。<br />
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東大阪の皆様には大変お騒がせ致しておりますが、決意を新たに、毎日、街頭で叫ばせて戴いております。ガオォー<(｀^´)><br />
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<img src="images/DSCF0075_R.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>首相辞任について</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.junko-s.net/?eid=892686" /><id>http://blog.junko-s.net/?eid=892686</id><issued>2008-09-04T13:47:42+09:00</issued><modified>2008-09-04T04:47:41Z</modified><created>2008-09-04T04:47:42Z</created><summary>福田首相の突然の辞任は、本当に驚きましたね。

春頃は、サミットが済むまではとか、オリンピックが済むまでは辞めないだろうとか言われていましたが、そういった話も最近は聞かれず、内閣も改造して秋の国会に臨まれるのだと思っていました。

今回の突然の辞任は誰...</summary><author><name>白石じゅん子</name></author><dc:subject>今日もヨイショp(^^)q</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[福田首相の突然の辞任は、本当に驚きましたね。<br />
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春頃は、サミットが済むまではとか、オリンピックが済むまでは辞めないだろうとか言われていましたが、そういった話も最近は聞かれず、内閣も改造して秋の国会に臨まれるのだと思っていました。<br />
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今回の突然の辞任は誰がどう見ても、福田首相では選挙で自民党が勝てないから辞めさせたとしか思えません。この前メニューを入れ替えた居酒屋が、思ったほど評判が良くないので今度は看板を変えてみたといったところでしょうか。居酒屋なら結構なことですが、一国の政治を担う者のすることではありません。<br />
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７月末の内閣改造についても、今回の辞任による新しい首相の選出も、「目新しさがない」とか「サプライズがない」とか言われますが、国政の場に一体いつ頃からそんなものが必要になったのでしょうか。<br />
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今、日本がどこに向かっていくべきか、そのために国会で何をしているのか。そういったことをちゃんと説明してくれること。そして、途中で投げ出さずにコツコツと進めてくれること。これが、政治家に望むもっとも大切なことだと思います。<br />
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小泉元首相があまりに派手に立ち回られたので、どうしても比べられてしまいますが、本当は見せかけだけの派手なパフォーマンスよりも中身が大切です。でも、あまりに地味だと有権者の皆さんに関心を持ってもらえないのでしょうか。難しいですね。<br />
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本当に国民の生活を考えた政治をしようとするなら、理屈で言えば参議院と衆議院がねじれていても可能なはずです。与党に所属する国会議員の皆さんは、与党であることが政治家にとって何よりも優先すべきことであった、国民は二の次、三の次と考えているような気がしてなりません。<br />
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今の自民党は選挙に勝ちたいためだけで臨時国会の会期を短くしたり、意図や財政の裏付けもはっきりさせないまま減税したり、あげくの果てにトップの顔を取り替えてみたり。今の与党の行動や政策は、すべてが選挙に勝つためのものであるといっても過言ではないと思いませんか？<br />
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減税をするなと言うのではありません。ただ今回のやり方は、国民の鼻先に札束をちらつかせて、まるで魚釣りのように票を釣ろうとしているではないですか。いったい、どこまで国民を馬鹿にすれば気が済むのでしょうか。もう、解散総選挙で皆さんが審判を下すしか、今の無責任な政治を止める方法はありません。<br />
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今ほど、国民がないがしろにされている時代があったでしょうか。このままでは、日本はダメになってしまいます。本当に危険な状態です。でも、ピンチはチャンス。しんどいのは皆同じです。私たちは、福田首相のように投げ出さずに頑張りましょう。ね！]]></content></entry><entry><title>大阪タクシー業界危機突破総決起集会</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.junko-s.net/?eid=892019" /><id>http://blog.junko-s.net/?eid=892019</id><issued>2008-09-03T18:24:45+09:00</issued><modified>2008-09-03T11:42:24Z</modified><created>2008-09-03T09:24:45Z</created><summary>私は本日、大阪タクシー業界が開催した総決起集会に参加させていただきました。

決起集会はそれぞれの置かれた現状を確認するための集会が行われた後、約2000人によるデモ行進と、タクシー50台を連ねたパレードが行われました。

この集会は、行き過ぎた規制緩和によ...</summary><author><name>白石じゅん子</name></author><dc:subject>今日もヨイショp(^^)q</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[私は本日、大阪タクシー業界が開催した総決起集会に参加させていただきました。<br />
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決起集会はそれぞれの置かれた現状を確認するための集会が行われた後、約2000人によるデモ行進と、タクシー50台を連ねたパレードが行われました。<br />
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この集会は、行き過ぎた規制緩和によって生じた大阪タクシー業界を取り巻く窮状と、タクシー乗務員の悲惨な生活実態を広く府民の方に知っていただくことであり、事業者と労働団体が初めて一体となって開催されたものです。<br />
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タクシー業界を取り巻く環境については、様々なメディアで何度も取り上げられている問題なので、既にご存知の方も多いとは思います。私も知っているつもりでいましたが、現実はそれ以上に過酷なものでした。『タクシー戦争』と言われたりしますが、決してオーバーな表現ではありません。本当に生きるか死ぬかの瀬戸際まできていると実感しました。<br />
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そもそも、ここまで状況を悪化させた主な要因の一つは六年前の改正道路運送法による規制緩和です。この規制緩和措置によって生じたタクシー車両の供給過剰や、50種類を越えるとも言われるほど多様化した運賃（計算方式など）は、消耗戦とも言える競争の激化を招き、昨今の原油高騰がこの悲惨な状況に拍車をかけることとなりました。<br />
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私はこの集会に参加させていただき、タクシー業界を取り巻く環境の厳しさを改めて認識するとともに、今の日本は、建設業界や中小零細の製造業を始め多くの業界が、労使共に非常に苦しい、切羽詰った状態であると確信しました。<br />
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窮状を訴える集会に、夜勤明けや夜勤を控えているにも拘わらず2000人もの方が集まらざるを得ない程の状態は、異常としか言いようがありません。<br />
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そして、同時に、そんな日本の状況を把握しているにも拘わらず仕事を放棄して辞任を表明した福田総理は、一体どんな神経をしているのかと腹立たしくなりました。<br />
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国家の最高責任者の余りの無責任さに対して国民は怒るべきです。<br />
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その怒りを是非、来るべき衆議院総選挙・与野党交代にぶつけていただきたいと切実に感じた集会でした。]]></content></entry><entry><title>全国一斉休漁に思うこと</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.junko-s.net/?eid=847935" /><id>http://blog.junko-s.net/?eid=847935</id><issued>2008-07-16T14:29:59+09:00</issued><modified>2008-07-16T05:31:20Z</modified><created>2008-07-16T05:29:59Z</created><summary>お肉とお魚、どちらがお好きですか？

世の中では魚離れが叫ばれて久しいですが、身の回りには年令とともにお肉派からお魚派にシフトしていく人が、結構いらっしゃいます。

７月１５日、全国漁業協同組合連合会（全漁連）など主要１７漁業団体は全国一斉休漁に踏み切...</summary><author><name>白石じゅん子</name></author><dc:subject>今日もヨイショp(^^)q</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[お肉とお魚、どちらがお好きですか？<br />
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世の中では魚離れが叫ばれて久しいですが、身の回りには年令とともにお肉派からお魚派にシフトしていく人が、結構いらっしゃいます。<br />
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７月１５日、全国漁業協同組合連合会（全漁連）など主要１７漁業団体は全国一斉休漁に踏み切りました。これは燃料価格の高騰を受けて経営が逼迫していることを知って貰うのが狙いです。全漁連によると漁船の燃料としてよく使われるA重油の価格が4年半前に比べて約3倍に上昇し、全経費の３０％は燃料費になったのだそうです。<br />
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今回の件で初めて知ったのですが、魚の小売り価格の２５％程度が漁師さんの取り分で、その中から必要経費をまかなっているのだそうです。ですから、重油価格が上がると、この２５％がどんどん削られてしまうわけです。<br />
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私たちが支払っている価格の７５％は仲買業者、小売り業者の取り分となるわけです。では、直接漁師さんから買ったらどう？とか、魚屋さんが漁師さんから直接買えば？とか考えてしまうのですが、そうはいかない。簡単に言ってしまえば、魚は市場を通さなければ売買ができないしくみになっているのです。<br />
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また、私たち消費者にも価格を引き上げている原因があります。というのも、スーパーマーケットの魚売り場に並んでいる魚を頭に思い浮かべてみて下さい。みごとに大きさの揃った魚がキレイに下ごしらえされて、パック詰めにされています。ここまで手をかけなければ売れない。でも、価格は安くなければいけない。<br />
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この辺のコストが無ければ、今回一斉休漁に踏み切る必要は無かったかもしれません。そうは言っても、仲買業者も必要な流通システムの一部なのですから、現実はそんなに簡単ではありません。<br />
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海の幸も山の幸も含めて、日本の食料自給率は４０％を割り込んでいます。目に見えるような改善の兆しはなさそうですが、人々の意識は少しずつ変化していると思います。<br />
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「食べ物を粗末にすると罰が当たる」と言われて育ったのは、遠い昔話ではありません。ついこの間まで、お米の一粒一粒を大切にしてきた私たち、日本人食べ物に感謝する心を社会全体で共有すれば、きっと、日本は変わることができると信じています。]]></content></entry><entry><title>公開討論会</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.junko-s.net/?eid=816244" /><id>http://blog.junko-s.net/?eid=816244</id><issued>2007-07-09T17:54:22+09:00</issued><modified>2008-06-10T08:55:28Z</modified><created>2007-07-09T08:54:22Z</created><summary>
たくさんの皆様の真剣なまなざしに緊張してしまいました。
お越し下さった皆様、ありがとうございました。</summary><author><name>白石じゅん子</name></author><dc:subject>活動の足跡</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/070709.jpg" width="350" height="263" alt="" class="pict" /><br />
たくさんの皆様の真剣なまなざしに緊張してしまいました。<br />
お越し下さった皆様、ありがとうございました。]]></content></entry><entry><title>全国縦断リレーマラソン</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.junko-s.net/?eid=816241" /><id>http://blog.junko-s.net/?eid=816241</id><issued>2007-07-04T17:51:39+09:00</issued><modified>2008-06-10T08:54:10Z</modified><created>2007-07-04T08:51:39Z</created><summary>
7月3日・4日は、北からと南からの国民新党全国縦断マラソンリレーが大阪で出会う日でした。

大阪市役所で亀井静香代表代行と糸川正晃副幹事長を迎えて街頭演説を行い、そのまま御堂筋を南下するパレードを開始しました。約５kmの距離を汗だくになりながら支援者の皆...</summary><author><name>白石じゅん子</name></author><dc:subject>活動の足跡</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/070704_1.jpg" width="234" height="350" alt="" class="pict" /><br />
7月3日・4日は、北からと南からの国民新党全国縦断マラソンリレーが大阪で出会う日でした。<br />
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大阪市役所で亀井静香代表代行と糸川正晃副幹事長を迎えて街頭演説を行い、そのまま御堂筋を南下するパレードを開始しました。約５kmの距離を汗だくになりながら支援者の皆さんと一緒に歩いて、沿道の方々にご支援をお願いしました。<br />
<img src="images/070704_3.jpg" width="350" height="234" alt="" class="pict" /><br />
最後は難波駅前で全国から集まった比例代表の候補予定者が順番にご挨拶。暑い、熱い一日でした。<br />
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今、年金についてのビラを配っています。今までは、あまり受け取ってもらえなかったビラですが、今回は違います。一度は通り過ぎた人が、年金の文字が見えたからと引き返して来て受け取ってくださいます。<br />
それだけ年金問題に関心が深い、というより、怒りの不安の表れだと思います。<br />
先日も江戸堀の事務所で夜遅くまで作業をしていたら、通りすがりのサラリーマン風の方が尋ねて来られました。団塊の世代だそうで、年金問題は与党にはまかせておけないから、頑張るようにと激励していただきました。<br />
毎日街頭に立っていますが、無言で通り過ぎる人が圧倒的に多くて、気持ちがくじけそうになることも、正直あります。でも、こうして来てくださって、「自分の気持ちを誰かに聞いて欲しかった」とお聴きすると、くじけてなんかいられませんっ！<br />
難波駅前の多くの皆様の中に、きっと私たちと同じ気持ちの方がいて、きっと応援してくださっているはず。強く、強く信じて、頑張ります。]]></content></entry></feed>